シートベルト着用率調査結果 
  令和6年10月頃調査  
 令和6年10月から11月中に日本自動車連盟(JAF)と警察庁が合同で実施したシートベルト着用状況の全国調査の結果です。
 新潟県のシートベルト着用率は次のとおりです。
☆ 一般道路
  運転席   99.6%(全国平均99.2%)で全国 9位
  助手席   98.2%(全国平均96.8%)で全国 6位
  後部座席  58.5%(全国平均45.5%)で全国 3位
☆ 高速道路
  運転席   99.8%(全国平均99.6%)で全国18位
  助手席   99.2%(全国平均98.8%)で全国20位
  後部座席  92.3%(全国平均79.7%)で全国 4位
☆ 安全の第1歩はシートベルトの正しい着用から
 ◎ 肩ベルトは首にかからないように
 ◎ 肩ベルトは鎖骨から胸骨を通るように
 ◎ ベルトのたるみやねじれがないように   
 ◎ 深く座って、腰ベルトが骨盤を巻くように
 ◎ バックルは「カチッ」と音がするまで確実に
     シートベルトを締めないのは命に関わる問題
 ◇ 車両乗車中の交通死亡事故のうち、シートベルト着用時と非着用
  時の致死率を比較した場合、
着用時の14倍も
  ● 車外に放出される危険性が高い
    座席から投げ出されて車内の突起物等に激突するだけでなく、開けたドアや
  窓を破って車外に放出され、対向車両や後続車郎等に巻き込まれることにもつ
  ながります。
  ● 運転席や助手席座っている人に激突する
    事故の襲撃で後部座席から前方に投げ出され、運転席や助手席の背もたれ
  や乗員に激突し、同乗者にも大きな被害を与える危険性があります。
  ● 死に至る可能性が極めて高い
    事故の衝撃は、どんな座席でも同じです。後ろの席が安全なわけではありま
   せん。
    シートベルトをしていないと、死の至る可能性が極めt高くなります。 
      
シートベルトはあなたの命綱
新潟中安全運転管理者協会
ちゃく